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「のぞみ」異臭・白煙1時間…床下で大きな音(読売新聞)

 走行中の山陽新幹線の車内に白煙が立ち込め、異臭が漂った。

 3日夜、博多発東京行き「のぞみ56号」で起きた車両トラブル。乗客らは、運行を取りやめた新神戸駅で、不安に駆られながら過ごした車内の様子を生々しく語った。

 午後6時25分、のぞみ56号は出張帰りのサラリーマンや観光客らを乗せ、博多駅を出発。途中、小倉、新山口駅に停車し、7時33分に広島駅を出た。

 12号車の乗客が異状に気付いたのは、この頃だ。大阪府豊中市の会社員男性(45)は、同駅到着前に異臭を感じ、「モーター辺りから『カコン、カコン』という異音を聞いた」という。兵庫県尼崎市の男性会社員(34)も「広島辺りから焦げ臭いにおいがした」と話す。名古屋市の男性会社員(24)は「花火の後のようなにおい」と例えた。

 8時29分、姫路駅発。この頃にも異音を聞いた乗客がおり、千葉県の男性会社員は「姫路を過ぎた辺りで、床下の方から『ガチャン』という大きな音がし、故障かと思った」と振り返る。尼崎市の男性会社員は「この頃、煙が車内に立ちこめてきた」と説明する。名古屋市の会社員・水野勝成さん(30)は「おかしい」と思い、前の車両に移動。東京都の会社員大年陵真さん(21)は「姫路駅から乗り込んだ時、車内の一部では喫煙所のように煙が立っていた」と証言した。

 8時46分、新神戸駅に到着。12号車の乗客は11、13号車に避難し、ホームにも乗客十数人が降りて携帯電話で家族に連絡するなどした。三重県松阪市の会社員男性(53)は「宿を探さないといけない。出張帰りで、早く体を休めたい」と疲れ切った様子。乗客の多くは、東京行き「のぞみ58号」に乗り換えた。

          ◇

 のぞみ56号は4日午前0時16分、新大阪駅に到着。約10人が線路に下り、12号車の破損状況などを調べた。終了次第、鳥飼車両基地(大阪府摂津市)に回送して修理するという。

 大阪市北区のJR西日本本社では、車両部などに所属する社員が出勤し、深夜まで情報収集にあたった。

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