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桜田門外の変 150年の和解法要…水戸、彦根市長が参列(毎日新聞)

 幕末動乱期の1860年、大老・井伊直弼が尊皇攘夷(じょうい)派の水戸浪士らに暗殺された「桜田門外の変」で、直弼公の命日にあたる28日、墓のある東京都世田谷区の豪徳寺で百五十回忌法要が営まれた。「歴史的なわだかまりを乗り越えたい」という井伊家十八代当主、井伊直岳・彦根城博物館館長の呼びかけで、水戸藩士と井伊家の地元を代表し、加藤浩一水戸市長と獅山向洋滋賀県彦根市長も初めて参列、両市の友好を誓った。

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携帯注意され線路に突き落とす(スポーツ報知)

 警視庁上野署は26日までに、男性を駅のホームから線路に突き落とし殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで東京都荒川区の自称運送業・早瀬大介容疑者(33)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は25日午後11時ごろ、電車内での携帯電話の使用を注意され口論となった男性会社員(42)を、JR上野駅のホームから線路に突き落とし殺害しようとした疑い。男性は左脚骨折の重傷。同署によると、2人に面識はないという。

 早瀬容疑者はJR西日暮里駅周辺の飲食店で飲酒し、同駅から京浜東北線大船方面行きに乗車。席に座りながら大声で通話していると、通りかかった男性に「うるさいですよ」と注意された。別の車両へ移動した男性を早瀬容疑者が追いかけ、口論に発展した。

 男性が乗り換えのため上野駅で降りると、早瀬容疑者も一緒に降車し、男性のシャツのえりをつかんで、反対側の山手線外回りの線路に突き落としたという。非常停止ボタンが押され、入線予定の電車はひと駅手前の鶯谷駅で停車した。

 早瀬容疑者は立ち去ろうとしたが、目撃した男性や警備員らに取り押さえられ、駆け付けた上野署員に逮捕された。早瀬容疑者は「もみ合いになった男性を振り払っただけで、殺害するつもりはなかった」と殺意を否認。「(男性が線路に)落ちたことすら覚えていない」と供述するほど酒に酔っていた。

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小沢氏会見要旨(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の福岡市内での記者会見の要旨は次の通り。

 --参院選の改選2以上の複数選挙区での複数候補擁立に対し、党内から批判があがっている

 「批判の声はそんなに出ておりません。しんどいちゅう声は出てますけれども。方針は変えるつもりはありません」

 --前原誠司国土交通相ら閣僚からの党運営を批判について

 「国務大臣は国務について、専念していただければいいし、私どもは党務に、それぞれが全力を尽くすことが挙党一致であり、いい結果を生むものだ」

 --参院選のマニフェスト(選挙公約)の柱は

 「基本的に昨年の総選挙で掲げたものとまったく違うマニフェストちゅうことはあり得ない。政府の考えと実際の問題を踏まえて作っていくことになる」

 --事業仕分け第2弾の「仕分け人」に当選1回の衆院議員を参加させるか

 「1年生であろうが何年生であろうが、みんないい考えを持ち寄っていいものを作るということは当然で結構なことだ。政府のポジションを持って参加すんのか、政党の一議員として知惠を寄せ合うのかという持ち場の違いは当然ある」

 --郵政改革の方針をめぐり、閣内に意見の相違があるが

 「それはまさに政策論で、政府部内で早く合意ができるようにと党側としては願っている」

 --生方幸夫副幹事長や一部閣僚の党運営批判があるが、党内の結束は

 「そういう一、二の例はあるかもしれないが、民主党全体としてはみんなで協力しようという意識はますます強固になっていると信じている」

 --週刊誌でスキャンダルが報じられた中井洽国家公安委員長について

 「それはご本人にお尋ねいただきたい」

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<太陽光エネルギー>日韓がフォーラム 東京・新宿(毎日新聞)

 日韓(韓日)低炭素社会づくりフォーラム「太陽光エネルギーの時代」(毎日新聞社、朝鮮日報社主催、在日韓国大使館、環境省、資源エネルギー庁、省エネルギーセンター後援)が19日、東京都新宿区の韓国文化院で初めて開催された。

 まず、毎日新聞社の朝比奈豊社長と朝鮮日報社の宋煕永(ソン・ヒヨン)論説主幹が、「両社が低炭素社会を構築するため、温室効果ガスの大幅削減に取り組む」などとする「低炭素社会づくり宣言」を朗読。資源エネルギー庁の斎藤圭介省エネルギー・新エネルギー部長と韓国・環境省の李炳旭(イ・ビョンウク)次官が、太陽光を中心とした再生可能エネルギーの両国の現状について基調報告した。

 また、女優のソニンさんら4人が、太陽光発電を中心にした日韓の環境保全活動について対談した。

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<訃報>神原武雄さん97歳=元江商社長(毎日新聞)

 神原武雄さん97歳(かんばら・たけお=元江商<現兼松>社長)14日、肝がんのため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻静子(しずこ)さん。

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シー・シェパード元船長立ち合わせ実況見分(読売新聞)

 反捕鯨団体シー・シェパードの元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)が、調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に侵入した事件で、海上保安庁は13日、横浜港に係留中の昭南丸にベスーン容疑者を立ち会わせ、実況見分を行った。

 12日に逮捕された後、東京・江東区の東京海上保安部の施設で一夜を明かしたベスーン容疑者は、午前9時過ぎに巡視艇で横浜港に向かい、約1時間後に昭南丸に乗り込んだ。

 ベスーン容疑者は先月15日、南極海で昭南丸に水上バイクで近づき、侵入防止用に張られた網をナイフで切って船内に入った艦船侵入の疑いが持たれている。13日の見分では、侵入方法や経路の特定などが進められた。一方、海保では乗組員からも当時の状況を聞いている。

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スペインでそば打ち、信州の愛好家が実演・交流(読売新聞)

 長野県中信地区のそば愛好家らが先月、スペイン・カタルーニャ州で開かれたそば祭りに参加、長野産のそば粉を持ち込んでそば打ちを披露した。

 スペインを訪れたのは、そば愛好家で作る「信州そばアカデミー」代表の塩尻市広丘堅石、大学職員赤羽章司さん(61)と、ともに同会員の松本市浅間温泉、旅館経営山崎良弘さん(55)、東京都渋谷区、企画会社長竹本了弘さん(44)の3人。

 山崎さんが大学時代にスペイン語を勉強していた縁で、山崎さんと赤羽さんは2007年からスペイン・カンタブリア州政府のそば栽培に協力。09年には、山崎さんが、カタルーニャ州ガローチャ地方からそばビールの輸入を始めた。

 山崎さんによると、同地方には13~14世紀、十字軍が遠征した際にそばが広まったという。家畜のえさにするためのほか、画家がピレネー山脈をモチーフとする際、手前に白いそばの花を描くため、農家に金を払って栽培させたとされる。

 現在、同地方でそばを栽培している農家は8軒だけで、耕作面積も計約5ヘクタール。歴史あるそばの将来に危機感をもった地元のジャム製造会社社長が、農家の生産意欲を支えようと、そばビールを開発。これを輸入している山崎さんは、赤羽さん、竹本さんとともに、2月8日から13日にかけて、工場見学のため、現地を訪れた。

 同地方では、ちょうどそば祭りが開催中で、赤羽さんは高級レストランの調理場を借りて、そば打ちを披露。長野産のそば粉を使って、十割そばを提供したところ、地元の料理人からは、そば粉だけで麺を作ったことに驚かれ、客の評判も上々。テレビや新聞でも大々的に報じられたという。

 山崎さんは「スペイン人にそば打ちをおぼえてもらい、信州そばの魅力を広く知ってもらいたい」と、“そば交流”に意気込みをみせている。

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談合防止のため検討委が初会合 空自談合受け防衛省(産経新聞)

 航空自衛隊のオフィス家具発注をめぐる官製談合疑惑で、防衛省は8日、有識者を交えた調査・検討委員会の初会合を開き、委員長を務める楠田大蔵政務官が「国防への信頼が失われれば悔やみ切れない。何ができるかをしっかり議論し、信頼回復に努めたい」とあいさつした。

 検討委は楠田大蔵氏のほか関係局長、各幕僚長、防衛監察監のほか、人事と装備品調達に関する同省の審議会で会長を務める弁護士らで構成し、再発防止策などを議論する。

 公正取引委員会は、空自側が業者を事前に指定していたなどとして、同省に対し官製談合防止法に基づく改善措置要求を出す方針。受注企業は、空自から課長級職員を中心としたOBの天下り先となっていた。

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<雑記帳>長谷川等伯展で「オマージュ」ラスク(毎日新聞)

 東京国立博物館で開催中の特別展「長谷川等伯」に合わせ、有名パティシエの辻口博啓さん(42)が特製ラスク(焼き菓子)を作った。会場特設ショップで数量限定販売中だが、連日早々に売り切れる人気だ。

 「金沢甘エビのラスク」と「沖縄黒糖と珠洲の塩ラスク」の2種類、各5枚入りで1400円(税込み)。等伯の生誕地、石川県の素材をふんだんに使い、包装紙には国宝「松林図屏風(びょうぶ)」をあしらった。

 辻口さんは、等伯と同じ同県七尾市の生まれ。ラスクは等伯へのオマージュでもある。「『松林図』のように、人々の心を揺さぶりたい」。意外な食材による味の奥深さも国宝級。【岸桂子】

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「のぞみ」異臭・白煙1時間…床下で大きな音(読売新聞)

 走行中の山陽新幹線の車内に白煙が立ち込め、異臭が漂った。

 3日夜、博多発東京行き「のぞみ56号」で起きた車両トラブル。乗客らは、運行を取りやめた新神戸駅で、不安に駆られながら過ごした車内の様子を生々しく語った。

 午後6時25分、のぞみ56号は出張帰りのサラリーマンや観光客らを乗せ、博多駅を出発。途中、小倉、新山口駅に停車し、7時33分に広島駅を出た。

 12号車の乗客が異状に気付いたのは、この頃だ。大阪府豊中市の会社員男性(45)は、同駅到着前に異臭を感じ、「モーター辺りから『カコン、カコン』という異音を聞いた」という。兵庫県尼崎市の男性会社員(34)も「広島辺りから焦げ臭いにおいがした」と話す。名古屋市の男性会社員(24)は「花火の後のようなにおい」と例えた。

 8時29分、姫路駅発。この頃にも異音を聞いた乗客がおり、千葉県の男性会社員は「姫路を過ぎた辺りで、床下の方から『ガチャン』という大きな音がし、故障かと思った」と振り返る。尼崎市の男性会社員は「この頃、煙が車内に立ちこめてきた」と説明する。名古屋市の会社員・水野勝成さん(30)は「おかしい」と思い、前の車両に移動。東京都の会社員大年陵真さん(21)は「姫路駅から乗り込んだ時、車内の一部では喫煙所のように煙が立っていた」と証言した。

 8時46分、新神戸駅に到着。12号車の乗客は11、13号車に避難し、ホームにも乗客十数人が降りて携帯電話で家族に連絡するなどした。三重県松阪市の会社員男性(53)は「宿を探さないといけない。出張帰りで、早く体を休めたい」と疲れ切った様子。乗客の多くは、東京行き「のぞみ58号」に乗り換えた。

          ◇

 のぞみ56号は4日午前0時16分、新大阪駅に到着。約10人が線路に下り、12号車の破損状況などを調べた。終了次第、鳥飼車両基地(大阪府摂津市)に回送して修理するという。

 大阪市北区のJR西日本本社では、車両部などに所属する社員が出勤し、深夜まで情報収集にあたった。

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 キャバクラやクラブのホステスの源泉徴収税額算出をめぐり、報酬から差し引く必要経費を考慮した基礎控除額は、実際に出勤した日数分か、出勤日以外も含めた報酬計算期間の全日数分かが争われた訴訟の上告審判決が2日、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)であった。同小法廷は全日数分を控除できるとの初判断を示し、「実際の出勤日数分しか控除できない」と主張した国税当局勝訴の1、2審判決を破棄、審理を東京高裁に差し戻した。

 原告はキャバレークラブやパブの経営者ら。所得税法などで、経営者はホステスの所得税を源泉徴収して国に納める義務があり、その際、報酬から「報酬の計算期間の日数に5千円を掛けた額」を控除し、税額を算定すると規定されている。

 同小法廷は「報酬の計算期間の日数」について、「期間の初日から末日までの連続性を持った概念」と厳格に解釈。国税側の主張を退けた。

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参院選 民主党1次公認候補発表 「政治とカネ」逆風の中(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は3日、党本部で会見し、夏の参院選の1次公認候補者計87人(昨年12月に内定した10人を含む)と推薦候補者2人を発表した。内訳は選挙区が公認47人、推薦2人で、比例代表は公認40人。過去最多だった07年参院選の候補者数(80人)を1次公認だけで上回っている。それでも元々候補の発表は昨年中に予定されていたにもかかわらず、小沢氏の資金管理団体をめぐる事件などで大幅に遅れた。小沢氏の目指す複数区での複数擁立も順調には進んでおらず、「政治とカネ」問題の逆風が続く中、情勢は不透明さを増している。【高山祐、近藤諭】

 公認発表が遅れた理由の一つは、改選数が複数以上の選挙区で候補者を複数擁立するという小沢氏の方針に地方側が抵抗したためだ。小沢氏は公認発表当日の3日も神戸市入り。改選数2の兵庫選挙区で2人目の候補者となる新人候補を発表するなど、ギリギリまで調整した。

 小沢氏が「複数擁立」にこだわるのは、単独過半数に向け「支持のすそ野、輪を広げる」(小沢氏)ためだ。

 だが、小沢氏の資金管理団体を巡る事件、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件など民主党が抱える「政治とカネ」の問題は参院選にも影を落とし始めている。自らの主導で民主党推薦候補を擁立した2月の長崎県知事選では、自民党の支援候補に完敗した。党の地方組織に与えた影響は大きく、複数擁立に対する地方の反発は表面化しつつある。

 小沢氏は18の複数区のうち、連立与党との選挙協力などを考慮した新潟、広島、福岡を除く15選挙区に複数候補を立てる方針だ。しかし、北海道など7選挙区では目標を達成したものの、福島、茨城、長野、静岡、愛知、京都、大阪の7選挙区では2人目が間に合わず、改選数5の東京でも1次では3人目の公認を見送った。

 小沢氏は3日「(複数擁立)方針は全く変えてないし、変える必要はない」と明言し、「1、2週間後にはほぼ全県で出したい」と執念を見せた。が、長野選挙区選出の北沢俊美防衛相は複数擁立方針を「支持率が低下するはるか前の戦略だ」と公然と批判するなど、小沢氏の神通力にもかげりが見える。

 民主党は、日教組の組織内候補の現職を比例代表で公認したほか、日教組の関係団体・日本民主教育政治連盟(日政連)所属の輿石東参院議員会長らも選挙区で公認した。

 しかし北教組事件を受け、民主党と労組の不透明な関係が今後、国会論戦でも焦点化し、労組の動きに影響するのは避けられそうにない。比例代表の公認候補40人のうち10人が連合の組織内候補。民主党は選挙では依然、労組に大きく依存しており影響は深刻とみられる。

 ◇小沢氏「有望なら追加もありうる」

 小沢氏は会見で今回の大量擁立について「さらに有望な候補者が出た場合には追加もありうる」と強調した。複数区で攻勢に出る選挙区とともに、比例代表でも知名度や一定の固定票を持つ候補者を中心に今後、積極的に追加公認をする方針だ。石井一選対委員長は3日の党常任幹事会で「最終的には105~110人を擁立する」と表明した。

 参院での民主党の非改選議席は62で、単独過半数122を確保するには、改選議席54(江田五月議長を含む)を6議席上回る60議席以上を確保する必要がある。

 今回、比例代表では40人を擁立し、07年参院選での35人を既に上回った。個人名の投票が可能な比例代表で候補者間の競争をあおる狙いだ。党幹部は「比例代表は仮に当選しなくても票の掘り起こしにつながる」と説明する。元体操選手の五輪メダリストの池谷幸雄氏ら著名人も擁立し、得票の上乗せを図る。

 また、日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」が支援する女性歯科医を立てるほか、元陸将補も公認し、従来の自民党、保守支持層に食い込む姿勢も見せている。

 一方で、マルチ商法業界からの献金問題の責任をとって離党し、昨年の衆院選の出馬を見送った前田雄吉元衆院議員を比例代表で公認した。前田氏は小沢氏の側近議員。「政治とカネ」の問題が焦点化するなか、波紋を呼びそうだ。

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修学旅行中に体罰、法政大高2教諭を懲戒解雇(読売新聞)

 法政大学高校(東京都三鷹市・牛田守彦校長)を運営する学校法人・法政大学(千代田区・増田寿男総長)は27日、修学旅行中に生徒に体罰を加えたとして、同高体育科の男性教諭(28)と国語科の男性教諭(36)の2人を懲戒解雇し、増田総長や牛田校長ら5人を1~3か月の減給処分にしたと発表した。

 処分は26日付。

 同大総長室によると、教諭2人は、今年1月14~18日に実施された2年生の北海道での修学旅行の際、事前に教諭に預けることになっていた携帯電話を隠し持っていたり、騒いだりしたとして、15日夜、男女45人の生徒を宿泊先の食事会場で数時間にわたり正座させた。

 また、16日夜には、スノーボードやマージャンパイなどを隠し持っていた男子生徒3人を正座させて殴るなどし、うち1人には翌朝まで正座を強要。3人は頭やあごなどに2週間の打撲を負った。また、3人の行為を知っていた別の男子生徒6人にマージャンパイ入りのみそ汁を飲ませたり、自分の髪をはさみで切らせたりしたという。

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 枝野幸男行政刷新担当相は28日、さいたま市で講演し、4月にも実施される行政刷新会議の事業仕分け第2弾で対象とする独立行政法人(独法)について「6月ぐらいには今後のあり方の提言ができればいい」と述べ、存廃を含めた独法制度改革案を6月にもまとめる意向を示した。【影山哲也】

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真央にはビリケンさんがエール!逆転金だ!(スポーツ報知)

 幸運の神様ビリケンも真央にエール―。大阪の観光名所・通天閣(大阪市浪速区)では25日、バンクーバー五輪・女子フィギュアスケートで逆転金メダルを目指す浅田真央(19)を、とんがり頭の幸運の神様・ビリケンとともに応援する緊急企画を始めた。

 必勝はちまきにたすきをかけ、日の丸をあしらったビリケンの足下には、真央のスケート靴とサイン。通天閣観光営業部の澤田伸主任(37)によると、きっかけは客から「ビリケンは真央ちゃんを応援しないの」と声が上がったこと。真央の衣装を担当する大阪・羽曳野市の会社「マックス繊維」と、偶然にも取引関係にあったことから依頼してみたところ、真央が2年ほど前に使用していた靴を快く貸し出してくれたという。

 この日夕方に届いた真央の靴は、早速“奉納”され、観光客の評判は上々。新潟市から卒業旅行で訪れた大学生の中村侑子さん(22)は「SPも見てました。金妍兒にかなうのは真央ちゃんだけかな」と分析。友人の大学生・水藻佑花さん(22)と「もちろん金メダル、期待してます!」と声をそろえていた。



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